リオデジャネイロ観光案内

世界遺産の街、カーニバルとビーチが有名な国内最大の光都市リオデジャネイロ州
地域はブラジルの南東部に位置しています。商工業が多く港湾都市としても有名です。
サンパウロのみに負け、600万人を超える人口ランクで第二位であります。
2016には、第31回夏季オリンピックの開催都市となっています。

観光スポット

リオデジャネイロ市内

コルコバードの丘

標高710メートルからリオデジャネイロの街を一望できる名所の丘であります。その丘にはリオのシンボルキリスト像が立っております。

コパカバナビーチ (Praia de Copacabana)

白い砂浜のビーチが4キロ続く光景は世界的に知られるリゾート地がコパカバーナです。モザイクが施された遊歩道が有名です。

セロラン階段 (Escadaria Seralon)

赤色を中心にしたタイルで飾られたアート作品で、現在現在60カ国、2000枚以上のタイルが使用されています。

ポン・ヂ・アスーカル (Pão de açúcar)

棒砂糖の形に似ていることから名付けられています。ウルカの丘と呼ばれる丘までつながる360度のパノラマを見ることが可能のロープウェイがあり、景色を眺めることが出来ます。

カテドラル・メトロポリターナ (Catedral Metropolitana)

不思議な形の魅力だけではなく、内部の壁一面に付けられた巨大なステンドグラスが驚くほど美しいことに気づくでしょう。

マラカナン・スタジアム(Estádio do Maracanã)

世界最大規模のサッカースタジアムマラカナンスタジアム、またの名はエスタジオ・ジョルナリスタ・ド・マリオ・フィーリョ。1950年ワールドカップ・ブラジル大会の主会場として使われました。

イパネマビーチ (Praia de Ipanema)

 ボサノバの名曲「イパネマの娘」から有名になったビーチです。

明日の博物館 (Museu do Amanhã)

「人類がこれからの50年、どうやって世界を作っていくのか」をテーマとする、科学とデザインのミックスリオデジャネイロの科学博物館&美術館です。

ペトロポリス

歴史スポットとして知られるペトロポリス。
町名はブラジル帝国時代の皇帝のペドロ2世の名前から生まれ、高原上の都市であることから夏の離宮や貴族の別荘などが建てられた都市です。旧宮殿を利用した皇帝博物館でかつての街を知ることが出来ます。

キッタンジーニャのお城 (Palácio Quitandinha)

1944年にラテンアメリカ最大のカジノホテルとして誕生しました。現在はカジノホテルとしては使われておりませんが見学可能です。

カテドラル・サンペドロ・デ・アルカントラ( atedral São Pedro de Alcântara)

ブラジルのペトロポリスにあるローマ カトリック大聖堂で、都市の守護聖人に捧げられています。ネオゴシックの建物が有名です。

サントス・ドゥーモンの家 (Museu casa do santos dumont)

以前夏の家としてサントス・ドゥーモンが住んでいた場所が現在博物館として存在しています。博物館には本、手紙、家具のコレクション、シャワー、右足からしかアクセスできないラケット型のサントス・ドゥーモン階段と知られる階段があります。

ボヘミア・ビール工場 (Cervejaria ohemia)

ブラジル最古のビール、ペトロポリスの観光で1番人気のボヘミアビール工場!
リオデジャネイロ郊外のペトロポリスで1853年に醸造を開始したときのビール工場です。

ペトロポリスの帝国博物館 (Museu imperial)

以前旧天皇ペドロ2世の夏の宮殿にされていた建物は、現在ペトロポリス歴史をテーマにした博物館です。

イパネマビーチ (Praia de Ipanema)

 ボサノバの名曲「イパネマの娘」から有名になったビーチです。

ガラスのお城 (Palácio de cristal)

イタリアから運ばれたクリスタルで作られたお城、1884年に建てられた時は農業展示会として使用されていました。現在使われていたクリスタルはなくなり、骨組みだけが以前のままです。

二テロイ

芸術的スポット!

建築界の巨匠のオスカー・ニーマイヤー,セルジオ・メンデスなど、多くのミュージシャンを輩出したことで有名です。

二テロイ現代美術館 (Museu de Arte ontemporânea)

有名建築家のオスカー・ニーマイヤーとエンジニアのブルーノ・コンタリーニによって設計されたお花をイメージした美術館です。

二テロイ橋 (Ponte Niterói)

二テロイ橋(ポンチ ヒオ二テロイ)は、リオデジャネイロ市とグアナバ―湾を隔てた二テロイ市を結ぶ橋です。1974年に開通した当時は世界2位の長い橋として知られていましたが、現在18位です。

リオデジャネイロマップ